ごあいさつ

セラピストについて

よこいさとこ

(koko or coco)

名古屋市在住

AEAJ認定アロマセラピーインストラクター

AEAJ認定アロマセラピスト

NLPマスタープラクティショナー

上級心理カウンセラー(JADP)

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22歳の時に米国ロサンゼルスに移住。

結婚、出産、離婚、シングルマザーと

様々な境遇に身を置きながら、

長い年月を異国の地で過しました。

 

 

在米17年目を迎えた頃、

『ミッドライフ・クライシス』という

欧米で「中年期の危機」といわれる

人生の転換期ともいえる多難な時期を

迎えました。

 

 

今でこそ、元気に暮らしていますが、

当時は、ストレスで朝起きると身体が硬直して

起き上がれなかったり、

婦人系の病気にもかかりました。

ご飯が喉を通らないくらい悩んだり

とてもつらい時期を過しました。

 

 

あの頃、わたしは自分のことが大嫌いでした。

友達から人格否定されたり、

大好きな人にふられてしまったり、

 

「このままではいけない」

「変わらなければダメだ」 。

原因が自分にあることは分かっている、

でも、なぜ今の状態になってしまったのか

漠然としすぎていて、一体何をどうやって

やったらいいのかわからない。

 

そのとき、わたしを救ってくれたのが、

アロマセラピーでした。

藁にもすがる思いではじめました。

 

 

師はアロマセラピーをこよなく愛する

『Andrea Schally』

 

 

「アロマスプレーのレシピだったらグーグルで検索しなさい。

わたしが教えたいのは、精神やたましいのことだから、

そういったことは授業では一切カバーしません。」

 

 

そんなユニークな師に弟子入りし、

一風変わった教えを請う日々がはじまりました。

 

 

万人万物とのつながりを感じ感謝の意を表すリチュアルや、

人を批判しない練習、「NO」を言わない練習など。

 

 

「流れに身を任せる」練習もしました。

ネガティブな事象が起きると、ついつい状況を改善すべく、「どうにかしよう」

という意志が無意識に働くのですが、そこをあえて「Let it be」と大きな気持ちで

ただ見守る、というのを実際にやってみるというもの。

 

 

職場で実践しました。

あるプロジェクトで、取引先担当者がとても理不尽で私は大変困っていました。

いつもなら、何とか状況を改善しようと解決策を模索するところですが、

あえて何もせず見守ることにしました。これって結構たいへんです。

 

 

しかし、どうでしょう。間もなく、彼女の上司から連絡が来て、

「彼女を担当から外しました。今後は私がプロジェクトを進めます」

そのあとは、全てがスムーズに進み、無事プロジェクトを終えることができました。

 

 

すごい不思議なんですけど、「自分で何とかしなくては」と言った苦しい気持ちを手放し、

状況を見守ることで、自分は何をしなくても、物事は良い方向へ勝手に変化していくのです。

この体験は多くのエピソードのうちのひとつに過ぎませんが、こういった体験を幾度も繰り返すうちに

いつの間にか心も穏やかになり、人生がより楽に感じられるようになりました。

 

 

そんな私をいつも支えてくれていたのが、精油たちと師の教えでした。

その時の情況に合う精油の香りを嗅いだり、ブレンドしたオイルで

優しくセルフマッサージすることで、気持ちがリラックスしたり、

新たな気づきが起こったり、身も心も癒されていったのでしょう。

気づいたら、心が穏やかで、健康状態も回復していました。

 

 

その素晴らしさを日本のみなさまと共有したいと願い、

2010年に帰国を決意し、何もかもアメリカに置いて日本に帰ってきました。

 

 

帰国後は、まず、日本社会のストレスを実体験しなくてはと思い、派遣社員として

三重の田舎で働きました。

 

 

その後も、正社員として東京で勤務したり、ホテルの受付アルバイトもやりました。

メーカー、金融、サービス業などの様々な業種で経験を積みました。

 

 

当初の私の考えは非常に甘いもので、20年間も日本を離れていた私に日本で働くということは、

実はとても過酷なことで、どの職場でも、毎日がカルチャーショックの連続でした。

  

 

日本のことや、日本の人たちのことを何もわかっていなかったんです。

アメリカに長く住むうち、仕事の進め方や物事の考え方など社会的センスが

完全にアメリカナイズされていて、日本のやり方を受け入れることが本当に難しかったです。

 

 

 

「郷に入ったけれど、郷に従えない。」、「自分が悪いんだ。」と自分を責めるばかりで、

当時一生懸命がんばっていた自分にとても申し訳ない気持ちです。

そして、あの頃にお世話になった人たちにはお詫びと感謝の気持ちで一杯です。

 

 

 

お陰で、日本のみなさまが日々抱えるストレスを身をもって体験することができました。

そして、今、よく分かったこと、それは、みなさん本当に一生懸命、

日々を強くたくましく生きていらっしゃるということ。

本当に素晴らしいです。

 

 

この気づきと経験は、私の今後のセラピスト人生に大きな影響を与えるものと

確信しています。

 

 

日本のみなさまが安心して、「こころ」と「からだ」を

委ねていただけるようなセラピストになるために、

ロスで学んだスピリチュアルアロマに加え

さらなる知識と技術、心構えなどを身につけたいと願い、

 

 

名古屋では、日本のアロマセラピーの基礎。

 

 

京都では、浄土真宗のご住職からNLP心理学。

 

 

東京では、日本でアロマセラピストとして、カウンセラーとしての訓練。

 

 

米国では、コミュニケーションに関する心理学を学んできました。

 

 

特に、米国カウンセラーや心理学者が書いた恋愛関連のセミナーや文献に触れる機会も多く、

自分で実践をしてみて体得したこと、気づいたことがたくさんあり、

相談に来られる方と共有させていただいています。

 

 

学びの時間はこれからも続きますが、とりあえず、今まで学んだことの集大成として

『coco-aroma therapy』をはじめました。

それは、学校や本から学んだことだけでなく、ひとりの人間として培った経験もあります。

 

 

『こころ』『からだ』『たましい』はいつでも、どこでも、つながっています。

 

 

『こころ』がしんどいと、『からだ』に不具合がおきる。

『からだ』が不調だと、『こころ』が沈む。

 『からだ』と『こころ』がつながると、

『たましい』がよろこび、やる気が生まれ、人生が劇的に変わる。

 

 

どれもつながっていて、どれひとつとっても、

とても大切だから、全部ケアしてあげないといけない。

でも、みなさん忙しいから時間がない。

 

 

だから、貴重な時間を使ってここに来てくださる方には、

私が持っている知識と技術と経験、そして「まごころ」を総動員させて、

『こころ』も『からだ』も『たましい』もみーんないっぺんに元気にしたい。

そんな願いがこもっています。

 

 

まずは、『おかえりなさい』とお迎えすることからはじまります。

 

 

だって、ここに来るお客様は、みんなわたしの家族だから。

 

 

『昨日の君を受けとめ

 今日の君と向き合い

  明日の君にエールをおくる』

 

 

それが、coco-aromaのアロマセラピー。

いつか、ここにきてくださいね。

あなたとお会い出来る日を、心から待っています。

どうぞ、一瞬、一瞬、ご自身を大切に、

ご自愛ください。

 

Love and Light

koko